ブログネタ:
あなたのラグジュアリーな体験を教えて に参加中!
皆さま、ごきげんよう。
いつも、ご覧いただきありがとうございます。



美の国 金澤より発信をしております
マナー&印象クリエーターの砂田ちなつです


先月の事になりますが
鬼頭郁子先生のサロンで開催された
「藤を愛でるシャンパーニュの会」に参加しました。


とても素晴らしいロケーションの中
懐石料理と極上のシャンパーニュを味う
とても素晴らしいイベントでしたので
その時の様子をご紹介いたしますね


s藤の花とクレマチス  (5)



お部屋に一歩足を踏み入れると
藤棚を思わせるように飾られた会場で
その下に宴席が設けられていました。


本当は本物の藤の花をご用意される予定だったのですが
今年は開花が早すぎて会が開かれる日には
満開を過ぎてしまっていたので
今回はアーティフィシャルフラワーで代用されていましたが
藤の花のエレガントさは十分に伝わってきます。



s藤の花とクレマチス  (6)


s藤の花とクレマチス  (2)


アーティフィシャルフラワーだけだと寂しいので
テーブルには藤の花の色とリンクさせたクレマチスが
飾られていました


s主茶碗 (5)

s主茶碗 (3)

s主茶碗 (2)

本日 主役のシャンパーニュは
TAITTINGER テタンジェ

こちらも藤の花の色に合わせて
エチケットが紫の「ノクターン」


主茶碗は
山本義明明日香窯 蜻絵白藤文茶碗
藤の絵柄が描かれた茶碗で
箱にも同じ白藤が描かれています


本日の主旨は
藤のお花を愛でながら懐石料理とそれにあう
シャンパーニュを楽しむ会になっております




sTAITTINGERノクターン (2)


sTAITTINGERノクターン
TAITTINGER ノクターン



sTAITTINGERノクターン (4)


まず最初はTAITTINGER ノクターンで乾杯でスタート
初めていただいたノクターンですが
とてもエレガントな味と香りで
口に入れると甘さがフワーっと広がり
優しいくちあたりでした


思わず「美味しい」と声が漏れ出るほど

女性向けのシャンパーニュだと感じました
記念日などでもお家でいただくのもオススメの1本かと思います








sTAITTINGERプレステージュ ロゼ (1)


s懐石料理 (1)


s懐石料理 (3)




s懐石料理 (2)

TAITTINGERノクターンに合わせて
向付け

朝 築地で仕入れられたお魚のお刺身です
いつもは北陸のお魚を食べ慣れていますが
こちらのお魚は雰囲気に飲まれているのか
上品な感じがしました


s懐石料理 (4)


s懐石料理 (5)


続いては強肴
いんげんとカラスミを
懐石スタイルで1人ずつ
自分のお皿に取り分けていき
いただきました

いんげんは私の大好きな野菜の1つなので
これだけでも大満足なのですが
カラスミがシャンパーニュにとても合うのには
驚き新しい発見になりました




sTAITTINGERプレステージュ ロゼ (1)

TAITTINGER プレステージュ ロゼ


sTAITTINGERプレステージュ ロゼ (2)

時々 シャンパーニュのお話しや
TAITTINGER家のお話も盛り込みながら
会は進んでいきます


TAITTINGERプレステージュ ロゼと東京湾の夜景をバックにすると
絵になります


s懐石料理 (6)

こちらは八寸
TAITTINGERプレステージュ ロゼと一緒にいただきます





s懐石料理 (7)

湯桶と香の物
今回はご飯は既に盛られているものに
湯桶をいただきました

そして香の物は大皿から自分の分を
1人づつ取り分けていただきました


会席料理と懐石料理は違うので
恥ずかしながらここまで本格的な
懐石料理を経験したのが初めてでした






s懐石料理 (8)

最後にいただいた懐石料理の主菓子は
藤の花をモチーフにした美しい形をしていました。



s懐石料理 (9)

干菓子には、
白藤・紫藤・流水の形を表したものがありました。
私は紫藤と流水の干菓子をいただきました。


クライマックスは


sテーブルスタイル茶道 (1)


sテーブルスタイル茶道 (2)

そして、テーブルスタイル茶道で点てられた
お抹茶をいただき贅沢なひと時を過ごしました。



s主茶碗 (4)





sシノワズリ絵付けお茶碗


お抹茶を頂くお茶碗は
テーブルスタイル茶道の先生が
その方のイメージに合ったお茶碗を選んでくださいました。



私は洋食器にシノワズリのモチーフが絵付けされた
ボウルを選んで頂きました。




藤の花は古代ローマやヨーロッパでも最も高貴な色とされ
日本でも紫は冠位十二階などの伝統的な冠位制度において
最上位の色とされています。


また、白は天皇を象徴する色として最も神聖な色とされています。


この素晴らしいイベントで
藤の花や色に包まれた時間を過ごすことができ、
本当に幸せな気持ちになりました。


また、こうした文化や伝統に触れる機会があると心が豊かになりますね。



今回の会でいただいたシャンパーニュです
会は昼と夜の会があり1日2部構成で
3日間も開催されたので日によって出されたシャンパーニュは
変わっていたとの事で先生よりお写真をいただきました。


s藤を愛でるシャンパーニュの会 (1)

#テルモン レゼルヴ ブリュット
#モエエシャンドン インペリアル
#テテンジェ ブリュットレゼルブ
#テテンジェ プレステージュ ロゼ


s藤を愛でるシャンパーニュの会 (2)
#アンリエバザン
セレクション・ド・パルセル・ソレラ




s藤を愛でるシャンパーニュの会 (3)

#タルラン
ゼロ ブリュット ナチュレ


s藤を愛でるシャンパーニュの会 (4)

#フレールジャンフレール
キュベ・デ・ウサール2005






普段はなかなか飲めない高級シャンパーニュを
存分に楽しむことができて
大人気のイベントとなったのは納得です



最後までご覧くださりありがとうございました




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