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皆さま、ごきげんよう。
いつも、ご覧いただきありがとうございます。
美の国 金澤より発信をしております
「藤を愛でるシャンパーニュの会」に参加しました。
とても素晴らしいロケーションの中
懐石料理と極上のシャンパーニュを味う
とても素晴らしいイベントでしたので
その時の様子をご紹介いたしますね

お部屋に一歩足を踏み入れると
藤棚を思わせるように飾られた会場で
その下に宴席が設けられていました。
本当は本物の藤の花をご用意される予定だったのですが
今年は開花が早すぎて会が開かれる日には
満開を過ぎてしまっていたので
今回はアーティフィシャルフラワーで代用されていましたが
藤の花のエレガントさは十分に伝わってきます。


アーティフィシャルフラワーだけだと寂しいので
テーブルには藤の花の色とリンクさせたクレマチスが
飾られていました



本日 主役のシャンパーニュは
TAITTINGER テタンジェ
こちらも藤の花の色に合わせて
エチケットが紫の「ノクターン」
主茶碗は
山本義明明日香窯 蜻絵白藤文茶碗
藤の絵柄が描かれた茶碗で
箱にも同じ白藤が描かれています
本日の主旨は
藤のお花を愛でながら懐石料理とそれにあう
シャンパーニュを楽しむ会になっております


TAITTINGER ノクターン

まず最初はTAITTINGER ノクターンで乾杯でスタート
初めていただいたノクターンですが
とてもエレガントな味と香りで
口に入れると甘さがフワーっと広がり
優しいくちあたりでした
思わず「美味しい
」と声が漏れ出るほど
女性向けのシャンパーニュだと感じました
記念日などでもお家でいただくのもオススメの1本かと思います




TAITTINGERノクターンに合わせて
向付け
朝 築地で仕入れられたお魚のお刺身です
いつもは北陸のお魚を食べ慣れていますが
こちらのお魚は雰囲気に飲まれているのか
上品な感じがしました


続いては強肴
いんげんとカラスミを
懐石スタイルで1人ずつ
自分のお皿に取り分けていき
いただきました
いんげんは私の大好きな野菜の1つなので
これだけでも大満足なのですが
カラスミがシャンパーニュにとても合うのには
驚き新しい発見になりました

TAITTINGER プレステージュ ロゼ

時々 シャンパーニュのお話しや
TAITTINGER家のお話も盛り込みながら
会は進んでいきます
TAITTINGERプレステージュ ロゼと東京湾の夜景をバックにすると
絵になります

こちらは八寸
TAITTINGERプレステージュ ロゼと一緒にいただきます

湯桶と香の物
今回はご飯は既に盛られているものに
湯桶をいただきました
そして香の物は大皿から自分の分を
1人づつ取り分けていただきました
会席料理と懐石料理は違うので
恥ずかしながらここまで本格的な
懐石料理を経験したのが初めてでした

最後にいただいた懐石料理の主菓子は
藤の花をモチーフにした美しい形をしていました。

干菓子には、
白藤・紫藤・流水の形を表したものがありました。
私は紫藤と流水の干菓子をいただきました。
クライマックスは


そして、テーブルスタイル茶道で点てられた
お抹茶をいただき贅沢なひと時を過ごしました。

とても素晴らしいロケーションの中
懐石料理と極上のシャンパーニュを味う
とても素晴らしいイベントでしたので
その時の様子をご紹介いたしますね

お部屋に一歩足を踏み入れると
藤棚を思わせるように飾られた会場で
その下に宴席が設けられていました。
本当は本物の藤の花をご用意される予定だったのですが
今年は開花が早すぎて会が開かれる日には
満開を過ぎてしまっていたので
今回はアーティフィシャルフラワーで代用されていましたが
藤の花のエレガントさは十分に伝わってきます。


アーティフィシャルフラワーだけだと寂しいので
テーブルには藤の花の色とリンクさせたクレマチスが
飾られていました



本日 主役のシャンパーニュは
TAITTINGER テタンジェ
こちらも藤の花の色に合わせて
エチケットが紫の「ノクターン」
主茶碗は
山本義明明日香窯 蜻絵白藤文茶碗
藤の絵柄が描かれた茶碗で
箱にも同じ白藤が描かれています
本日の主旨は
藤のお花を愛でながら懐石料理とそれにあう
シャンパーニュを楽しむ会になっております


TAITTINGER ノクターン

まず最初はTAITTINGER ノクターンで乾杯でスタート
初めていただいたノクターンですが
とてもエレガントな味と香りで
口に入れると甘さがフワーっと広がり
優しいくちあたりでした
思わず「美味しい
女性向けのシャンパーニュだと感じました
記念日などでもお家でいただくのもオススメの1本かと思います




TAITTINGERノクターンに合わせて
向付け
朝 築地で仕入れられたお魚のお刺身です
いつもは北陸のお魚を食べ慣れていますが
こちらのお魚は雰囲気に飲まれているのか
上品な感じがしました


続いては強肴
いんげんとカラスミを
懐石スタイルで1人ずつ
自分のお皿に取り分けていき
いただきました
いんげんは私の大好きな野菜の1つなので
これだけでも大満足なのですが
カラスミがシャンパーニュにとても合うのには
驚き新しい発見になりました

TAITTINGER プレステージュ ロゼ

時々 シャンパーニュのお話しや
TAITTINGER家のお話も盛り込みながら
会は進んでいきます
TAITTINGERプレステージュ ロゼと東京湾の夜景をバックにすると
絵になります

こちらは八寸
TAITTINGERプレステージュ ロゼと一緒にいただきます

湯桶と香の物
今回はご飯は既に盛られているものに
湯桶をいただきました
そして香の物は大皿から自分の分を
1人づつ取り分けていただきました
会席料理と懐石料理は違うので
恥ずかしながらここまで本格的な
懐石料理を経験したのが初めてでした

最後にいただいた懐石料理の主菓子は
藤の花をモチーフにした美しい形をしていました。

干菓子には、
白藤・紫藤・流水の形を表したものがありました。
私は紫藤と流水の干菓子をいただきました。
クライマックスは


そして、テーブルスタイル茶道で点てられた
お抹茶をいただき贅沢なひと時を過ごしました。


お抹茶を頂くお茶碗は
テーブルスタイル茶道の先生が
その方のイメージに合ったお茶碗を選んでくださいました。
私は洋食器にシノワズリのモチーフが絵付けされた
ボウルを選んで頂きました。
藤の花は古代ローマやヨーロッパでも最も高貴な色とされ
日本でも紫は冠位十二階などの伝統的な冠位制度において
最上位の色とされています。
また、白は天皇を象徴する色として最も神聖な色とされています。
日本でも紫は冠位十二階などの伝統的な冠位制度において
最上位の色とされています。
また、白は天皇を象徴する色として最も神聖な色とされています。
この素晴らしいイベントで
藤の花や色に包まれた時間を過ごすことができ、
本当に幸せな気持ちになりました。
また、こうした文化や伝統に触れる機会があると心が豊かになりますね。
藤の花や色に包まれた時間を過ごすことができ、
本当に幸せな気持ちになりました。
また、こうした文化や伝統に触れる機会があると心が豊かになりますね。
今回の会でいただいたシャンパーニュです
会は昼と夜の会があり1日2部構成で
3日間も開催されたので日によって出されたシャンパーニュは
変わっていたとの事で先生よりお写真をいただきました。

#テルモン レゼルヴ ブリュット
#モエエシャンドン インペリアル
#テテンジェ ブリュットレゼルブ
#テテンジェ プレステージュ ロゼ

#アンリエバザン
セレクション・ド・パルセル・ソレラ

#タルラン
ゼロ ブリュット ナチュレ

#フレールジャンフレール
キュベ・デ・ウサール2005
普段はなかなか飲めない高級シャンパーニュを
存分に楽しむことができて
大人気のイベントとなったのは納得です
最後までご覧くださりありがとうございました
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